07/24/2012 

シンガポール デル パソコン修理|Dell Inspiron Desktop 580Sの電源ユニット交換修理

本日の修理案件は、お客様が日本からお持ちしてご利用の
Dell Inspiron Desktop 580Sの電源ユニット交換修理です。

私自身も昔やったことがありますが、不注意で日本仕様の
パソコンを変圧器無しで直接230vのコンセントに差しこんでしまう
ミスです。パーンっという音が鳴って、電源ユニットが使用が出来なくなります。

今回の案件もスリムタイプのデスクトップPCですので、
特殊なサイズの電源ユニットとの交換修理になります。

弊社は安全を重視する為、電源ユニットは交換修理が前提となります。
電源ユニットの修理サービスは、万が一の火災等の事故防止の理由から
行なっておりませんので、ご了承願います。

お客様に海外からの取り寄せをお勧めさせて頂き、
お見積もり金額・お取寄せ納期の同意を得てからの発注となります。

弊社はアメリカ・イギリスのフォワーダー会社と業務提携しておりますので、
多種多様なパソコン修理パーツのお取寄せが可能です。

今回は修理のご依頼を受けてから、わずか10日間で
修理完了となりました。電源ユニットを新しい物に交換後、
背面のスイッチを確実に230vに仕様に変更します。

下の写真にある赤いスイッチで110v仕様から230v仕様に変更します。

日本のパソコンメーカーに送り返しての修理は日数も1ヶ月以上かかり、
送料・修理費用も大変高額になることから、シンガポール現地での修理を
お勧め致します。

例外のケースとしましては、お使いのパソコンが
保証期間内であり、かつ修理に必要なパーツが市場で入手することが
大変困難な場合は、メーカ修理をお勧めさせて頂きます。

パソコンの電源トラブルの際は是非弊社にご相談ください。
パソコンの種類を問わず、最短10日で修理可能です。

ご相談・修理依頼はこちらのお問い合わせフォームから!

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