09/01/2012 

シンガポール データ復旧|WD MyPassport 外付けHDD 中度論理障害からのデータ復旧

今回ご依頼頂いたデータ復旧案件は、Western Digital社の
My Passportという外付けHDDです。ご利用のAppleのパソコンに
外付けHDDとして接続した際に、うっかり間違えてHDDのパーティションを
削除してしまい、データにアクセス出来なくなったそうです。

データ復旧のフリーソフトをお客様自身で既に試し復旧出来ず、
その後パソコン量販店の某C社に持ち込んで相談したところ、
対応出来無い旨を伝えられて断念されたそうです。

弊社にメールでご相談頂き、TA-Q-BINをご利用頂いての郵送診断となりました。
送料はS$6と大変リーゾナブルな金額で郵送診断が可能です。(箱のサイズ60以内)

HDDをお受取りしてから、まず最初にケースからHDDを取出します。
通常のSATAインターフェースではなくWestern Digital社独自の
PCBが使用されており、バイパスすることが出来ません。仕方がないので、
データ復旧をこのインターフェースを介して行う必要があります。

パソコンに接続すると、HDDのアプリケーションがデスクトップに表示されます。

物理的な障害はなさそうでしたが、ヤークテクノではお預りしたオリジナルのHDDの
データ・機能を可能な限り維持する目的で、クローンHDDを必ず作成致します。

負荷がかかる復旧作業はすべてクローンHDDで行うことで、オリジナルのHDDに
不必要な負荷をかけずに済みます。

HDD容量が500GBのサイズで、クローンに半日、スキャンに丸1日かかりました。
これはHDDに物理的な損傷がないケースですので、不良セクタ等がある場合は
更に時間がかかります。

気になる今回の復旧結果ですが、90%以上のデータを復旧することが出来ました。
お客様に診断結果のご報告をさせて頂き、データ復旧の続行に同意を頂いてから
復旧したデータを一時的に弊社の予備HDDに退避して行きます。

本日お客様にご来社頂き、復旧したデータをご持参頂いた外付けHDDに
転送して、復旧作業の完了となりました。

うっかり間違ってファイルを削除した! HDDが認識されない!などのトラブルの際は
弊社にご相談ください! データを復旧できなければ料金は一切発生致しません。
ご相談・ご予約はこちらのお問い合わせフォームから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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