02/23/2013 

シンガポール ハードディスク|TOSHIBA QOSMIO ノートパソコン ウィルス駆除

今回のお客様はご利用になっているノートパソコンが
ウィルスに感染し、動作が著しく遅いというご相談を
頂きました。

TOSHIBA QOSMIO F30/83C 2007年モデルになります。

お客様とご一緒に動作検証をしたところ、起動することはするのですが、
起動直後から、ウィルスが原因と思われるポップ・アップ・ウィンドウが
表示されます。また動作も尋常ではない遅さです。

ウィルス駆除でお預り診断をさせて頂きました。
まずは、ウィルス駆除ソフトで本命のウィルスが検知されるか
どうか確認します。 結果5つのウィルスが検知され
駆除を行いました。

これで解決したかと思いきや、ウィルス駆除後も動作が
異様に遅い状態。HDDの健康診断では異常無しの
結果でしたので他に理由がありそうです。

HDDの断片化の可能性がありましたので、専用ソフトで
解析を行ったところ、深刻な断片化が存在する状態です。

24時間かけて、デフラグを行った結果、パソコンの動作に
かなりの改善が見られるようになりました。

またメモリテストを行なったところ、エラーの結果が表示されましたので
2GBメモリへのアップグレードをお勧めさせて頂きました。

ウィルス駆除・デフラグ・メモリアップグレード後は快適に
動作するようになりました。

最近パソコンの動作が遅い! ウィルスかも!
そんな際はヤークテクノにご相談くださいませ。
ご相談はお問い合わせフォームから!

 

コメントを残す

Search
Switch your language
News
Promotion
Social Network
FACEBOOK
Contact