07/03/2012 

シンガポール パソコン修理|マウスPCの電源ユニット交換

本日のお客様は、日本で購入されたマウスPCという
BTOブランドのパソコン修理の件でご相談頂きました。

お客様ご自身の診断で電源ユニットに異常があるということで、
電源ユニットの修理のご相談を受けましたが、
電源ユニットの修理は非常に危険です。ひとつ間違えますと
大きな事故・火災につながりますので弊社ではお勧めしておりません。

電源ユニットの故障のケースで、修理ユニットを
シンガポール島内で購入出来る場合は良いのですが、
海外取り寄せになる場合がほとんどになります。

今回のケースはマウスPCのスリム型のパソコンということで
使用されている電源ユニットもかなり特殊なものになります。

お客様は当初マウスPCが提供する保証が残存していた為、
日本に送っての無料修理をご検討されてました。しかしながら
送料だけで往復S$150程度、更にパソコンが使用出来ない期間が
1ヶ月超という条件です。

今回偶然に弊社の中古ストックの中にマウスPCの
スリム型対応の電源ユニットがありました。
通常弊社では、電源ユニットの在庫は一切抱えておりません。
多種多様なパソコンが市場に流通しておりますので、
全部取り揃えるのは不可能な理由からです。

中古電源ユニットを購入して、シンガポールで修理したほうが
費用面・時間面でも断然条件が良いことから、修理をお勧めさせて頂きました。

使用されているパソコンケースがまったく同一であることから、
中古電源が適合する可能性は大でしたが、実際に実物を
合わせてみないことには分かりません。お客様に無料持込診断を
お勧めさせて頂き、ご来社頂きました。

早速パソコンを開封して、電源ユニットを確認すると
弊社の中古電源と大きさが違うことに気づきます。

多少の失望を感じながら、中古電源をパソコンケースから
取り外したところ、変換アダプターが付属していることが
判明。取り付け可能なユニットと判明しました。

通常はお預かり修理になるケースですが、お客様のご希望で
即日・目の前での修理となりました。作業時間はおよそ
2時間弱、お客様のパソコンに中古電源ユニットを
組込み完了、通電テストをおこなったところ、無事パソコンが
起動するようになりました。

スリム型・デスク置きタイプのパソコンはコンパクトで置き場所の
スペースを取らないというメリットがありますが、修理用部品の
調達が難しいというデメリットもあります。

110v対応のパソコンを240vにつないでしまった!
パソコンの電源が点かない!などのトラブルの際は
弊社にご相談ください。最短で修理パーツを
取り寄せて修理致します。こちらのお問い合わせフォームから
お気軽にご相談・ご連絡ください。

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