06/25/2013 

シンガポール HP修理|P6350JP デスクトップPC 電源ユニット交換修理

今回は久々のデスクトップPCの修理案件になります。
HP P6350JPです。ミニ又はミドルタワーの分類になるのでしょうか。

100V仕様のパソコンを誤ってシンガポールの230vのコンセントに
差し込んでしまったお客様からご相談を頂きました。

お預り診断とさせて頂き、マザーボード・HDDに
影響が及んでいないか、丁寧に確認します。

気になったのが、電源ユニット背面に100vから230v仕様に
変更可能なスイッチが存在する電源ユニットにも
関わらず、100Vのシールが貼ってあり、そのシールを
剥がさないと変更が出来無いようになっていました。

あくまでも推測での話ですが、日本で購入した
HP社のデスクトップPCの保証範囲に、日本国外での
使用が含まれていないのが理由かと思われます。

ヤークテクノでは、CORSAIR社の電源ユニットをお勧めしております。
元々はメモリ・モジュールで大変有名な会社ですが、電源ユニットの
エリアにも業務拡大し、信頼性、品質の高さで有名です。

電源ユニットを交換する合間に、CPUファンとケースファンに付着した
ダストをクリーニングします。数年分のダストをアルコールで綺麗に落とします。

電源ユニット交換後は、無事起動するようになり、
データも完全保持の状態です。

パソコンの電源交換修理はヤークテクノにお任せください!
ご相談はこちらのお問い合わせフォームから!

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