03/05/2013 

シンガポール iPhone修理|iPhone4 特有の近接センサー不具合

iPhone4をご利用のお客様への重要なアップデートになります。
ガラス割れ修理を行いフロントパネル交換を行うと近接センサーが
効かなくなる不具合のご報告をお客様から頂きました。

近接センサーとは、通話中にアイフォンの画面に顔が近づくと、
自動的に画面をブラックアウトして、顔での誤操作を防止する
センサーになります。

iPhone4が発売された直後、この近接センサーの不具合が
大変大きな問題になり、対応策としてアップルはセンサー部分の
仕様を改善しました。

弊社でガラス割れ修理を承る場合、必ずセンサーのチェックを
受付の際に行なっております。元から動作していない個体に
関しては、修理後の動作保証を致しませんのでご了承願います。

修理受付の際にセンサーが動作しているにも関わらず、
ガラス割れ修理後、センサーが効かなくなるのは
オリジナルセンサーと新しいスクリーンの間で正しい
光量調節が出来ていない理由からになります。

*iPhone4自体の構造的な欠陥になりますので、
修理中の破損、パーツ不良ではないことをご理解頂けますよう
お願い致します。iPhone4Sではセンサーの設計・構造から
改善されており、ガラス割れ修理でセンサーが効かなくなる
不具合はございません。

本不具合は光量調整をすることで、センサー機能の復旧可能です。

顔で画面を押してしまい、アイフォンを誤操作してしまう!
画面の明るさを自動調節にしているにも関わらず変化がない!

そんな際はヤークテクノにご相談ください、光量調整で
直るケースがほとんどです。*例外として、すでに組み込まれている
作動値が初期ロットiPhone4の場合、光量調整で不具合が
解消されないケースもございます。

ご相談はこちらのお問い合わせフォームから!

 

 

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