04/08/2014 

シンガポール Macbook Air|Boot CampでWindows 8.1を使えるようにする

今回はMacbook AirでMicrosoft Windows8.1を
使えるようにして欲しいというご依頼を頂きました。

Macbook Air a1370 11.6インチ液晶です。

マイクロソフトからWindows8.1のライセンスを購入するステップから
始まります。今回はマイクロソフトのオンライン・ストアから
ダウンロード方式で代理購入しました。

次にMACのUtility内に存在するBoot Campを使用して
Windows8.1をインストールする為の準備・領域を設定します。

ここで各領域サイズを適当に設定してしまうと、後々どちらかの環境でSSDの
空きサイズが0になった! などというトラブルになり兼ねませんので
お客様の使用環境を良くヒアリングしてから各サイズを決めて行きます。

今回はWindowsをメインで使いたいとのご希望でしたので、
Mac領域約35GB, Win領域約75GBで設定しました。

あとはBoot Campの指示に従い、Windows8.1のインストールを
完了させます。完了すると起動時にOPTIONキーを押すことで
MACから起動するか、WINから起動するか選択出来るようになります。

無事Windows8.1がインストール完了し、起動しました。
ハードウェア類のドライバがすべて正しく認識されているか、
WiFiが接続可能か等のテストを行い、すべて問題ないことを
確認後、お客様にご返却致しました。

MACだとオンライン・バンキングが使えない! 
仕事のデータのやり取りでどうしてもWindowsの環境が必要! 
そんな際は既にご利用のMACにウィンドウズをインストールすることで
解決します。Macbook, Macbook Air, iMacのデュアルブート化の
ご相談は下のコメントフォーム、またはこちらのお問い合わせフォームからお願い致します。

 

 

 

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