07/18/2013 

シンガポール POSレジ|iPadを利用したPOSレジの構築について

今回は弊社が導入しているPOSレジについてのご紹介になります。

ヤークテクノ・リャンコート店ではiPadをベースとしたPOSシステムを
導入・運用しています。

弊社が考えるiPadをPOSレジとして使用するメリットは下記になります。

1. ハードウェアにおけるメリット

iPadは多くの方が既に持っているデバイスになります。日頃から
利用していたiPadをPOSレジ化することで、大幅なコスト削減が可能です。

2. ラーニングカーブについて

触ったことのない既存のPOSレジの使用方法を学ぶよりも
日頃から触る機会が多いiOSデバイスを利用することにより、
使い方を学ぶ時間が大幅に削減されます。*ほぼ直感的な操作が可能です。

3. メンテナンス・故障について

既存POSレジが故障した場合、修理又は交換までの間のダウンタイムは免れません。
iPadであればコスト的にもサイズ的にも予備機を持つことは簡単であり
トラブルの際のダウンタイムは皆無です。

4. 設置スペースの制限について

既存POSレジはどうしてもサイズが大きくなりがちです。
iPadのPOSレジであれば、カウンター上にはスタンド、プリンター
キーボードのみでOKです。
*無線クレジットカード・NETS機がプリンター前に置いてあります。

5. 利用方法の拡張性について

レストラン向けの用途であれば、iPadを複数用意することで
ウェイター・ウェイトレスがお客様からご注文を取る→キッチンへ注文を送信
→キッチン・スタッフ用のプリンターから注文票を印刷といった一連のフローが完結出来ます。

6. クレジットカードとの連動機能について

アメリカ・日本ではiOSデバイスを使用したクレジットカード決済サービスが
既に開始されています。シンガポールでも確実に開始されるサービスかと
思いますが、遅れている感があるのは否めません。

Paypal Hereの概要について

既に使用しているiPadのPOSレジに新たなデバイスを1つ接続するだけで
クレジットカード決済出来るシステムを構築することが可能になります。

iPadのPOSレジ導入に興味があるサロン・レストランのオーナー様は
こちらのお問い合わせフォームからご相談ください。

カスタムメイドのカウンターの発注先、ニーズに合ったスタンド、プリンター、
キャッシャーボックスの選定、そして根幹となるiPad用のPOSシステムの選定に
ついてお手伝いさせて頂きます。

コメントを残す

Search
Switch your language
News
Promotion
Social Network
FACEBOOK
Contact