02/10/2016 

iPhone エラー53|Touch ID・指紋認証機能の不具合によるアップデートの失敗

指紋認証機能(以下Touch ID)を搭載しているiOSデバイスで、Touch IDに不具合が生じた状態でiOSアップデートを行うと、エラー53が生じる現象が話題になっております。エラー53が発生すると復元が続行不可能になる為、電話機として使用する事が不可能になります。

 話題として取り扱っているサイト
http://time.com/4213389/apple-lawsuit-error-53/

 アップルユーザーのフォラム
https://discussions.apple.com/thread/7400931?start=0&tstart=0

 Touch IDに不具合が生じるケースとして下記が考えられます。

 1.水・埃によるホームボタン・Touch IDの故障
2.ガラス割れ修理の際のホームボタン移植作業中の損傷

 Touch IDiPhone内のA7A8 プロセッサーチップと11で紐付けされている為、Touch IDセンサーが故障、又は交換されてしまうと紐付けされているA7チップやA8チップとの関連性がなくなり、セキュリティ面からアップルがエラー53を発生させる仕様になっているようです。

 また上記の理由から一度故障したTouch IDを修理する事は出来ず、本体交換が唯一の方法と理解しております。

 ヤークテクノでは既に3年間で800台近くのiPhoneの修理実績があり、日本人のエンジニアが細心の注意を払いながら修理する事で、Touch IDセンサー損傷によるエラー53が生じた事はこれまで一度もありません。しかしながらTouch IDの交換修理が不可能な理由から修理後のTouch ID機能及びエラー53のアップデート不具合に関しては免責とさせて頂きますので予めご了承頂いた上で弊社の修理サービスをご利用頂けますようお願い致します。

ヤークテクノ

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