パソコン修理

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修理できます!POWER SUPPLYHDD 3.5" / 2.5"VIDEO GRAPHICLCD MONITORMOTHER BOARD

※修理パーツはHDDとメモリを除いてほとんどのケースがお取寄せとなります。島内で修理パーツが見つからず海外からのお取寄せとなった場合、修理期間が3日~21日ほどかかりますので予めご了承ください。

※メーカー・モデルによっては修理パーツが入手困難な場合がございます。新品・中古どちらとも入手困難なケースは修理が出来ませんのでご理解の程お願い申し上げます。

メモリ・SSDアップグレード・サービス

SSDって何? WHAT IS SSD

HDD(ハードディスク)は既に多くの方がご存じの通り、デスクトップ・パソコン、ノートブック・パソコンの中に入っているデータを蓄積するストレージ(記憶媒体)ですよね。バック・アップ用に外付けのHDDを持ってる方もたくさんいらっしゃるかと思います。

ではSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)はご存知ですか? 最近ではMacbook Airなどには標準搭載(別名:フラッシュ・ストレージ)されています。

従来のHDDの仕組みですが、下の図のように磁気ディスク(Magnetic Platters)というパーツがあり、これが通電中はクルクル回転しています。データの読み書きの際にはヘッドやアーム(時計の針のような部品)が同じくカチャカチャと稼働します。それに対してSSDには稼働するパーツが一つも存在しません。見かけはメモリそのものですね。

ココがポイント!

この仕組だけを比較した時点でSSDがHDDのに勝る点がたくさんあります。

1.熱量が少ない

稼働するパーツがないので当然熱量は少ない筈です。熱量が少ないとパソコン内部のファンが高回転しないでの静音効果があります。

一年中夏のシンガポールでは特に内蔵ファンが高回転になりがちですので
ストレージが熱を発しないのは大変助かります。またストレージ周辺の
パーツが高熱によるダメージを受けにくくなるので故障しにくくなるという
メリットも多少あります。

2.消費電力が少ない

稼働するパーツがないので当然使用電力も従来のHDDのと比較して下がります。

3.静音性

従来のHDDは通電とともに磁気ディスクのスピン・アップの音、その後は
書込・読込の際には稼働音が出ます。それに対してSSDがは完全に無音です。

4.耐衝撃性

稼働部分が無いという物理的な仕組みから従来のHDDよりもSSDの方が
耐衝撃性が勝っています。その優位性から持ち運びの多い、ノートブックでの
使用にSSDは大変適しています。

そして最大の特徴はなんといってもSSDのデータの読み書きの速度にあります。従来のHDDと比較して読み込み速度が大体5倍~8倍、書き込み速度が2倍~4倍程度早くなります。ノートパソコンには通常、熱、静音、使用電力等を考慮してデスクトップ用のHDDよりも遅いHDD(RPM5,400)がメーカーにより標準搭載されていますので、従来のHDDからSSDにアップグレードするとその異次元的な速さを体感することが出来ます。

こんな方にオススメ!

2~3年落ちのノートパソコンをご使用になられていて、買い変えるにはまだ早い、けれども最近動作がモタついてイライラする、そんな方にはHDD→SSDアップグレード・サービスをオススメします。従来のHDDよりもSSDのお値段は高いですが、SSDを搭載した異次元的なパソコンの起動スピード、アプリケーションの起動速度を体感すると、もう通常のHDDには戻れません。また新品のパソコンを購入するよりも断然経済的です。HDD→SSDアップグレード・サービスについてのご予約・ご相談はこちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。


メモリ・アップグレード・サービス MEMORY UPGRADES

パソコンにメモリを多く搭載すると具体的にどのようなメリットがあるのか、また逆にメモリ足りないとどのようなデメリットがあるのかわかり易く説明させて頂きます。

メモリの役割を説明するのに色々な例え方(机と本棚が一般的)があるようですが弊社は敢えてデータを水に、HDD・メモリを貯水タンクとペップボトルに例えて説明したいと思います。

ペップボトル(メモリ)は水(データ)を入れる容器として使用すると大変便利です。必要な時に必要なだけ素早く水を貯めれますし、水を使いたい時も素早く手軽に使用できます。ただし大量の水を貯めたい時、使用したい時には不向きですね。

一方で貯水タンク(HDD)は水を大量に貯めることが出来て大変便利ですが、貯水タンクまで行くのに時間がかかりますし、ペップボトルから水を移すのにも時間がかかります。

日常の生活の中でどう考えてもペップボトル(メモリ)の方を多用します。なんといっても水(データ)を素早く貯めて、素早く使えますし(データの読み書き速度が早い)手軽で便利です。ただし大量の水を貯めたい場合、ペップボトルではすぐに満タンになってしまいますので、何度も何度も貯水タンク(HDD)にアクセスして水を移し替えないといけません。これには時間がかかりますし、忙しいですね。逆に大量の水を使用する場合、この際も頻繁に貯水タンクにアクセスして水を補充→使用の繰り返しをしないといけませんね。これも大変ですし時間がかかります。

メモリについてのまとめ

ペップボトル(メモリ)の容量が足りないと、ペップボトルがすぐ水(データ)で満タンになって貯水タンク(HDD)にアクセスする頻度が増えます。貯水タンク(HDD)にアクセスする頻度が増えれば増えるほど、負荷がかかりパソコンの全体的な動作の遅さにつながります。

ペップボトル(メモリ)の容量を増やしてあげるとどうなるのでしょうか? 一度にペップボトルに貯めれる水量が増えますから当然貯水タンク(HDD)にアクセスする頻度が少なくなります。ペップボトル(メモリ)の容量が増えれば増えるほどパソコン全体の動作に余裕が出てきます。

弊社ではパソコンのメモリーアップグレード・サービスを提供しております。ソフトウェアがもたつく、起動に時間が掛かるなどメモリのアップグレードで改善される可能性がございますので是非一度弊社にご相談ください。メモリのアップグレード・サービスのご相談はこちらのお問い合わせフォームからお願いします。

日本語環境のパソコンについて

 

弊社のウェブサイトを訪問して頂いたお客様の中に日本語のパソコンをお探しの方が多数いらっしゃいましたので、シンガポールでの日本語環境のパソコンの現状について簡単に説明させて頂きます。*2013年1月からヤークテクノでもウィンドウズ環境の日本語パソコンの販売を開始致しました。詳細はこちらのニュースから!

日本からわざわざシンガポールにパソコンを持って行きたくない、電圧が違うから使用出来るか不安などのご心配があるかと思いますが、まずノート・パソコンであれば電圧の心配はまったくありません。そのまま日本でご利用の電源ケーブルをこちらの240vの電源に差しこんでも問題ありません。念の為、電源アダプター本体の背面をチェックして頂いて入力(INPUT)にAC100v~240vと記載されているのを確認してください。

デスクトップ・パソコンの場合はパソコン本体の背面をチェックしてください。110v~240vと書かれている赤いスイッチのようなものが本体背面、具体的には電源ユニット背面に存在すればシンガポールでもスイッチを切りかえるだけで使用できます。背面に切り替えのスイッチがない場合は、ご使用されているパソコンのメーカーにご確認されてください。

既に日本でご利用されているパソコンであれば、シンガポール入国の際に関税がかかることもありませんので、こちらで新規購入を考えていないのであれば、ノート・パソコンを日本からもってくる事をお勧めさせて頂きます。パソコンの紛失・故障による買い換え、その他の緊急の理由から日本語のパソコンをシンガポールでお求めの場合は、弊社で販売しておりますこちらのパソコンを是非ご検討くださいませ。デザイン面・機能面・価格面から弊社スタッフが検証し、自信を持ってお勧め出来るモデルになります。

またシンガポールにはAPPLEのオンライン・ストアがありますので、Appleのパソコンをオンラインで注文後、2~5日程度で自宅・会社まで無料配送してくれます。 APPLE社のOSには標準で日本語が組み込まれていますので、初回起動時に日本語を選ぶだけで完全な日本語環境を手に入れることが出来ます。APPLE社の製品であれば、どれを購入しても日本語には標準で完全対応してますので最も簡単でオススメな方法です。

弊社にご相談頂ければWINDOWS環境のパソコン販売から、ブート・キャンプを使用したMAC・WINDOWSのデュアル環境構築まで幅広くサポートさせて頂きます。シンガポールでパソコンのトラブルでお困りになった際にはまずは弊社にご相談ください!

ご相談・お問い合わせはこちらのお問い合わせフォームから!

 

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